先生、入れ歯相談会って何ですか?

当院の入れ歯を作っている近藤義歯研究所入れ歯カウンセラーさんや歯科技工士さん、つまり「入れ歯のプロ」が入れ歯の相談に乗ってくれる会です。

相談会の申し込みは、電話でも大丈夫ですよ。
入れ歯のお悩みを聞くのが上手なスタッフが対応します。
タウンニュースにも掲載しているので、直接来院する患者さんもいるくらいです。
もちろんネットからも受け付けています。

「入れ歯相談会」続けて15年

☑相談会回数 75回
☑延べ相談会参加者数 300人
☑これまでのKGK症例数 537症例

◆内訳
「2020年1月~2020年12月の症例数:42件」
「2021年1月~2021年12月の症例数:51件」
「2022年1月~2022年12月の症例数:80件」
「2023年1月~2023年12月の症例数:100件」
「2024年1月~2024年12月の症例数:111件」
「2025年1月~2025年10月の症例数:153件」

(2025年10月現在)

これは「相模原入れ歯相談センター(ひまわり歯科相模原)」の、2019年のブログに載っていた「入れ歯相談会の様子」です。
入れ歯相談会はどれくらい前からやっているんですか?

およそ15年前ですね。

入れ歯相談会が開催されました!

同じ入れ歯を作っている近藤義歯さんのインスタにも同じような様子が上がっていて、動かぬ証拠ですね。(笑)

実は2020年のコロナ禍のときの相談会なのですが、困っている人がいるのにやらないって訳にはいかないじゃないですか。
患者さんの理解を深めててもらうための資料として、「食べる度チェック表」を作ったり、常にアップデートしてやっているんですよ。

これだけの実績を見ていると、相談しに来たくなります。

第1回目から見ていたスタッフもいるんですよ。
それくらい不動のメンバーで「チーム医療」をしています。
入れ歯は歯科医師だけでなくて、歯科技工士歯科衛生士患者さんをつないでくれるスタッフの存在がとても大事です。

その日に ここまでやってもらえるの? !入れ歯相談会の様子レポート

載っていた入れ歯相談会、どんなことをしてくれるのかしら?」
「どんな人が相談に乗ってくれるのかしら?」

そんな疑問や不安を解決するべく、相談会の様子をレポートさせて頂きます。まずは、 ひまわり歯科の院長先生にお話を伺いました。


KGKデンチャーの作り方や作り手については、コチラ↓

舘院長プチインタビュー

入れ歯相談会の反応はどうですか?

多くのお問い合わせをいただいています。タウンニュースの記事(新聞)を大事に持っていてくださって、3年後に「相談会まだやっているのかな? 」みたいな感じで来院いただく患者様もいらっしゃいます。

あと、相談会に「入れ歯を作ろう」と決めてくる患者様もいらっしゃいます。
相談会の目的は「入れ歯を作るには、こうった進め方でやっています」ということをお知らせすることなので、 ありがたいですね。

「困ったときに行こうかな」「やっぱり保険でダメだったから行こうかな」と患者様が頭にストックしてくれているのですね!

そうです! 結構情報を覚えていてくれて持っていてくれます。
2022年は相談会を当院で半年~2ケ月に1回やったのですが、2023年は月1回を目標にしています。
エリアも、横浜・相模原・八王子の3エリアに分けて、各3回ずつ開催予定です。
相談会は10年以上やっているので、定着してきているようでありがたいです。

10 年もやっているのですね、それならば知られてきたという感じはしますね!

はい。
ご紹介もありますし、最近は本当に困っている患者様が多くて横浜や八王子から来ていただいています。

ホームページに「年間50症例以上」 という記載がありましたが、入れ歯の治療ばかりの日もあるのでは?

1日ずっと入れ歯の立ち合いの時もあります。
でも、それを目指していたので嬉しいです。

患者様のお友達からのご紹介で来院する患者様もいます。
「よくなったよ 」「きれいになったよ 」 と 友達から聞いて私も来た、と。
電車も乗り換えして、結構遠方から来てくれています。


今日の相談会は8組の患者さんが来院されます。
コロナが落ち着いてきたら、もう少し積極的にお知らせしていきたいですね。

コロナに関して「歯医者が危ない」 と思っている人はまだまだ多いです。

衛生管理はコロナ以前から衛生管理を徹底していますので、安心してご来院ください。(詳しくはこちら

コロナになってやることがなくなるじゃないですか、そうなってくると 食べることがより一層大事になってくるのです。
食べたいものが早く食べられるようになるよう、我々がサポートします。
安心してご来院ください。

実際、相談会はどんな人がいるの?

「実際に話を聞いてくれるのは、誰なのかしら?」

当院の入れ歯相談会は、ひまわり歯科の先生や衛生士だけでなく、歯科技工所の技工士さんやアドバイザーさんがやってきて話を聞いてくれます。
入れ歯相談会に来た「歯科技工士さん」 と「アドバイザーさん」 にも コメントいただきました。

歯科技工士さん

僕らが入れ歯相談会で患者様のお話を伺うと、入れ歯の情報がなかなか行き届いていないことを感じます。
ですので、情報提供の場として相談会をやっています。
先日も関西まで行ってきました。
歯医者の先生は治すのが仕事です、僕ら入れ歯屋さん(歯科技工士)は、患者様との距離を縮めて、話を聞く人なのです。
うちの技工所で作った入れ歯は最低でも5~10 年使っていただきたいと思っています。

お悩みも多いと思います、ひとつずつお話を聞かせてください。

入れ歯アドバイザーさん

「ブロッコリーは小さくして食べる」
「マグロは小さく切ります」
「おせんべいはちぎれば食べられる」
「キュウリも輪切りは食べられる」
「タコは食べられない」
「たくあん、とんかつ、太巻は食べられない」
「ひき肉はいいけど焼き肉が食べられない」

こんなことはありませんか?
どれくらい食べられるかを知るために、アンケート取らせていただいています。

これから 5 年 10 年毎日食事は続いていくわけですから、少しずつでも食べたいもの食べられる! を目標にしていきましょう!

相談に来られる 患者様は・・・

「入れ歯の悩み、こんなことで困っているなんて、相談しづらい・・・」
自分以外の入れ歯で困っている人の話、ちょっと聞いてみたいと思いませんか?
「そうそう!私もそうなの!」と思うことがあるかもしれません。

  • 入れ歯を入れないで 1 年以上経っている
  • 残っている 2 本の歯が歯槽膿漏でグラグラし、入れ歯を付けると痛い
  • 今まで行っていた歯医者さんは、階段があって、大変で行かなくなった
  • 総入れ歯にしたいけど、血液サラサラの薬を飲んでいるので処置ができない
  • 食べている食事は流動食だけ
  • 噛む力が弱くなっている
  • 歯医者さんは説明を聞く時間はないと思う
  • 歯医者で「安定剤を使ってください」と言われるとそんなもんかな、と・・・
  • 食べたいものを買ってきて食べるくらいしか楽しみがないんですよ。肉は小さくして食べても歯ごたえないですよね。年齢的にもしょうがないのかなと。
  • ポリデントを入れて、 入れ歯を押さえている

これらの悩み、遠慮なくすべて私たちにぶつけてください!一緒に解決していきましょう!

歯科技工所さん紹介

近藤技師研究所

当院が長年にわたりタッグを組んで入れ歯を作っている歯科技工所さんは、入れ歯を専門で作っています。 研究に研究を重ねています!

デンチャーアドバイザー 清水優子

入れ歯の説明の上手な、近藤義歯研究所 デンチャー(入れ歯)アドバイザー 清水 優子のインタビューも併せてごらんください。

ひまわり歯科院長インタビュー

近藤義歯研究所との「なれそめ」や心意気を語っている院長のインタビューもご覧ください。

最後に・・・

見本の「治療用入れ歯」 と 「本番の入れ歯」を持たせてもらいました。

入れ歯には技工士さんたちの息吹が吹き込まれていると感じました。先生の「熱意と経験」、技工士さんの「テクニックとノウハウと熱意」が合体したところで初めて良い入れ歯が出来るのではと、膝を打ちました。

入れ歯について
「どんな人が作っているのか?」
「どこで作っているのか?」
「どうやって作っているのか?」
「どんなこだわりがあるのか?」
「歯科技工所とひまわり歯科との関係性は?」

が分かる、ひまわり歯科サイトの入れ歯ページもぜひご覧ください。

当院の「KGKデンチャー」がスペシャルな訳