入れ歯よろず相談所
入れ歯の悩みが深いこと、良く存じています。
いくつもの入れ歯を作った、いくつもの歯科医院に行った、でも痛い・噛めないという患者さんが本当に多くいらっしゃいます。
ご家族にも相談できない、相談してもわかってもらえない、そのようなお話もよく伺います。
どんなところなのか?どういう入れ歯があるのか?どんな人がいるのか?
少しでも分かっているだけでも不安が減ると思います。
まず直接電話でお悩み、不安をお聞かせください。
TEL:042-730-6686

舘
入れ歯について

KGKデンチャーのどこが違うんですか?
主に下記4つが当院でのKGKデンチャーの強みとなります。

舘
1. 入れ歯一筋25年の専門の歯科技工所、専門の歯科技工士が作る「KGKデンチャー」
2. 歯科技工士の立ち合いがある
3. 独自のノウハウがある
A. リハビリ入れ歯
B. 閉口機能積層印象(へいこうきのうせきそういんしょう)
C. ゴシックアーチトレーサー
D. コンプシステム
E. 食べる度チェックでの噛めるの可視化
4. 近藤義歯研究所と相模原入れ歯相談センターは20年来の付き合い
入れ歯相談会について

入れ歯相談会の費用はいくらですか?
無料です。
入れ歯について知られていないことが多すぎる、入れ歯について知って欲しいという思いもあり、無料で開催しています。

舘

自分一人で話を理解できるかどうか不安です。
家族を連れて行っても大丈夫ですか?
はい、むしろご家族とご一緒に相談会にいらしてください。
実際に今入れ歯のどんなことでお悩みか、またその解決策としてどのようなものがあるかなどのご提案もいたします。

舘
スタッフについて

どんな先生、歯科衛生士さん、受付の方ですか?
当院のスタッフのインタビューがあるので、ぜひ見てください。
電話での問い合わせが多く、受付の松島が対応することが多いです。
その時に一番最初、どんな人が出るか分かれば、電話も掛けやすくなると思います。

舘
→歯科医師 舘信明のインタビュー
→歯科衛生士 木村のインタビュー
→受付 松島のインタビュー



マメ知識「噛み合わせが低い」って?
「説明をしている中で、わからないことが結構あるけど、聞くのは申し訳ない」
ぜひ遠慮せずに聞いて下さい。その中でもわかりづらい表現「噛み合わせが低い」という表現について歯科技工士さん(国家資格です)に聞いてみました!

技工士さんコメント
アゴが短くなっちゃう、つまりおじいちゃんぽい顔になっちゃうことです。
見た目だけじゃなく、機能的にも大切です。
例えば、天井の低い部屋を歩くのにかがんで歩くのは歩きづらいですよね。
口の中だと、ベロが動きづらい、口の中が低いと、ベロが口の中で動きづらい状態になります。
嚙み合わせが低い=もともとあったスペースが少なくなり、ベロが動きづらくなると・・・発音がしにくくなる、食事もしにくくなる、しっかり噛む力が衰えオーラルフレイルにつながります。

入れ歯道を邁進!「KGKデンチャー」ワンポイント講座!
入れ歯相談会で会える入れ歯技工士さんの、ワンポイント講座です!
「こんなことまでするんだ!」という驚きがあると思います。

その1. 顔貌分析(※1)

KGKデンチャーは「顔貌(がんぼう)分析」をします。


がんぼう?結婚願望?
いえ、違います。(笑)
パソコンで患者さんのお顔の写真を分析します。
それをもとに咬合器(ごうごうき:人のアゴに近い動きをする機器)に「コンプシステム」(近藤義歯研究所が特許を取っている歯の並べ方の下敷き)を使ってマウント(歯の模型を咬合器にを載せていく)していきます。

その2. KGKデンチャーは「コンプシステム」を使う(※2)


コンプシステムは、KGKデンチャーでしか使わないのですか?

そうです。
保険の入れ歯は、作るプロセスが違うので使えないんです。
保険の入れ歯はどうやってマウントするかというと、大体の目で見たバランスで技工士の勘所で並べていく感じです。
KGKデンチャーでコンプシステムの良さを最大限に引き出すために、このプレートを「耳珠(じじゅ:耳の穴の入り口にある出っぱり)」と「鼻翼(びよく:小鼻のこと)」を結んだ「カンペル平面」に並行に、または後ろを高くして測定します。
そのためにバー(カンペル平面板:下記画像)を入れる、そのために立ち合いが必要です。
KGKデンチャーには、これらの確固たる基準があるんです。


話が難しくて分からなくなってきました。
分からなくても大丈夫です。
入れ歯作りの技術のほんの一部をご紹介したまでなので、大船に乗ったつもりでお任せください。


その3. 保険の入れ歯も患者さんの事を考えて作っています
保険の入れ歯にはどうしても出来ることが限られてしまいますが、その中でも結構患者さんのことを考えて作っています。
例えば「脳梗塞の後遺症などで右手が使いづらい」という情報があれば、「どうしたら外しやすいか」など患者さんの事を考えて作っています。

排列(はいれつ:入れ歯の歯を並べる工程)の担当者は、排列の出来る範囲で工夫をしています。
排列担当者、平崎さんのインタビューはコチラ
仕組み上、保険と入れ歯では出来ることが違いますが、入れ歯愛を持って治療に当たります!










