「増歯」もOK

先生、「ぞうし」って「増資」ですか???何だろう??

「増」ではなくて、「増」です。
文字通り、入れ歯の歯を増やすんです。

そんなことできるんですか??

できるんです。
近藤義歯研究所の技工士、小澤さんがインタビューで語っています。

元あった歯を考えて設計書に落とし込み、5年10年先を考えて残っている歯を失っても増歯(ぞうし:KGKデンチャーに入れ歯用の歯を付け足すこと)をすることも想定して設計しています。
実際、数年前に作った入れ歯の増歯の指示書が来ることがあります。
それを見ると「これだけ長い年数使っていただいたんだな」と嬉しくなります。

(読んでみて、YouTubeを見る)残っている歯を失った場合まで考えているって、すごいですね。

小澤さんは、何年か使ったKGKデンチャーが増歯のために技工所へ帰ってくると、「おかえり」という気持ちになる、思い入れを持って作っている。
だから、入れ歯を見ると、その人の顔を思い出すと話していましたよ。

すごい、教え子をずっと覚えている学校の先生みたい。(笑)

KGKデンチャーは確かに高い買い物です。
でも、バネをかける歯を失ったとしても入れ歯を作り替えるのではなく、歯を足すという「増歯」も見据えた「入れ歯の設計図」を作るんです。

入れ歯の設計図?

はい、残った歯も入れ歯も長持ちするために魂を込めて作っているんです。
入れ歯の設計図はこちらのページを見てくださいね。

当院の「KGKデンチャー」がスペシャルな訳