近藤義歯研究所との強力な絆
1. 社会貢献のお手伝い(相模原市職業体験エキスポ)

2024年2月の、相模原市の中高生対象に開かれた「職業体験エキスポ」に出た近藤義歯研究所のお手伝いをしました。
実は歯科技工士・歯科技工所ともに減ってきている、しかも高齢化が深刻で50歳以上が56%だと。
でも、近藤義歯研究所の技工士の平均年齢は約30歳なんですよ。

舘

若者多いんですね!
近藤社長が、残業なしで仕事ができるよう努力し続けた結果、若い技工士さんが来る技工所になったんです。
入れ歯でお悩みの方を救うためには、歯科技工士さんがいないとどうにもなりません。
まずは地元相模原の中高生に歯科技工士という仕事を知ってもらうために、お手伝いしました。

舘

出典
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/eisei/24/dl/kekka2.pdf
https://www.mhlw.go.jp/content/10804000/001535401.pdf
2. 近藤義歯のYouTubeで近藤義歯の入れ歯について語る
直接患者さんとの接点はない歯科技工所ですが、こういったYouTubeに出ることで歯科技工所さんへ直接入れ歯でお困りの患者さんが行ったり(→社長と清水さんのインタビューページ)、ホームページへの問い合わせがあるそうです。
私たちの願いは、一人でも多くの患者さんが普通にご飯を食べられることです。
そのための協力は惜しみません。

舘
3.KGKデンチャーについて語る
立ち合いの必要なKGKデンチャーは、日本全国どこででもできるというものではないかもしれません。
でも、神奈川県内であれば、KGKデンチャーで救える患者さんはもっといるはずです。
そんな先生が増えてほしいという思いもあり、座談会に参加しました。

舘
4. 舘先生と近藤義歯研究所は釣り仲間

先生、KGKデンチャーを作っている近藤義歯研究所の方と、釣りに行くこともあるそうで。
はい、行きます。
釣った魚は、近藤義歯の社員の皆さんにふるまわれることもありますよ!

舘









