歯科技工士が立ち会います

先生、入れ歯を作っているのは誰なんですか?

歯科技工士さんです。

歯科技工士さんに「伝えたいこと、いっぱいある!」という患者さん、多いと思うんです。だって、自分の口の中に入れるものをどんな人が作るのか?知りたいし、分かれば安心しますよね。

相模原入れ歯相談センターでは、専門の歯科技工士さんの立ち合いがあります

なんと!じゃあ、会えるんですね、歯科技工士さんに。

はい。
入れ歯の「型取り」「試着」「セット」それぞれに立ち会います。
技工士さんも、患者さんに会って直接主訴(しゅそ)を聞き、すべての情報を共有できることが立ち合いの素晴らしいところです。
普通は、「技工指示書」という紙と「模型」だけで入れ歯を作っていくのですが、そうすると情報の漏れが出てきます。
でも、口の粘膜、お顔の様子、噛み合わせの高さ、そしてその人がどんな人かなどの情報が会えば分かります。
実際に口腔内を診ていると見ていないとでは、入れ歯の出来が違います。

患者さんの生活背景など知ることも大事です。
患者さんは「あ、この技工士さんが作ってくれるんだ」「こういう要望を言っても叶えてくれるんだ」と大きな安心感につながり、自分の悩みや要望を言いやすい環境になっているので、技工士さんが来るのと来ないとでは違う印象があります。

そして何より、近藤義歯研究所は技工士さんのコミュニケーション能力が高い。

技工士さんって、職人気質で、高倉健みたいな人なのかな、というイメージなんですが。

いえ(笑)、KGKデンチャーを作っている近藤義歯研究所の技工士さんは、社長を筆頭にコミュニケーション能力の高い技工士さんばかりです。
実際立ち合いに来てくれる技工士さんのYouTubeがあります。
僕も出ていますよ!
型取りの様子が分かると思うので、ぜひご覧になってください。

歯科技工士とは?

歯科技工士は「国家資格」です。
学科と実技の試験があります。
学科は、入れ歯はもちろんかぶせ物・詰め物の技工学をはじめ、歯の解剖学、関係法規などです。
実技は、人工歯配列(入れ歯の歯を並べる)、ワイヤー屈曲(入れ歯のばねの金具を曲げる)、歯のデッサン・彫刻、などがあります。

相模原入れ歯相談センターの入れ歯を作るのは、入れ歯専門の歯科技工所「近藤義歯研究所」の入れ歯マイスターの歯科技工士たちです。

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